2007年9月10日 (月)

トリプルショックで売りシグナル

 サブプライム問題、雇用統計が悪化、急速な円高、4-6月期のGDP(改定値)が速報値から大幅に下方修正。

 3つの悪材料により米市場下げ、日経も一時は400円以上の下げとなった。

 窓開け下落により売りシグナル。残念ながら損切りとなった。2番底を探る展開にも思えるが、これ以上下落すると、下げトレンドに転換しかねない水準。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

8/30に買い転換してます

ちょっと忙しくて更新していませんでした。日経先物は8/30に窓開け上昇があり、買い転換しています。

今朝は朝方、窓開け下落となり「こんなところで売り転換はイヤだなぁ」と思っていたら、ザラバ中に窓を埋めてくれたので、買い続行です。

先物が急激に売ったり、買い戻したりしているのでしょうか。もみあい相場の様相を呈しており、こんな時に、先物の動きにダマされた窓のシグナルが出ると辛いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

二番底を探る展開か

 日経は、大底をつけて買いに転じたばかりなのに、8/27に窓埋めにより、また売りシグナルが出てしまいました。二番底を探る展開かもしれません。ご注意ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

ついに買いシグナル

 窓ひげ理論は、急落をほぼ完璧に回避。1度8/9に買いシグナルが出て、ダマシにあった形になりましたが、その後の急落も回避できました。

 そして、本日窓開け上昇により晴れて買いシグナルです。今度はダマシでないことを祈るのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

急反転で売りシグナル

 米株急落をうけて一時500円を超える大幅安。サブプライムローン問題が世界中に波及。ヘッジファンドの解約が原因という情報も。

 昨日、窓開け上昇で安心感が出たところで、いきなり反転となり、残念ながら損切りの売りシグナル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 9日 (木)

ここで買いシグナル

米株高をうけて日経は大きく上昇。後場に利食われましたが、窓は残りました。窓開け上昇により買いシグナルです。今回も窓ひげが急落を完璧に回避してくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

窓は埋めたがシグナル出ず

 先日、下値めどを17000円と書いたが、先ほど17000円を割り込んだ。しかし、買いシグナルとはならず。なぜなら朝方から窓開け下落をしているため。ここから下には窓がしばらくない。さすがにここから大幅な下落があるとも思えないので、次に買いシグナルが出るとしたら、窓開け上昇が起きた時ということになるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

下値のめどは?

 もみあいを抜け出して急落。今回もしっかり窓ひげ理論が急落を予知してくれました。しかし、私としたことが、もみあいの連続損切りで、ちょっと窓ひげを疑ってしまい、空売りせずにノーポジションにしていたのです これまで損切りで持ちこたえた分が報われる時期だったのに……_| ̄|○ それでも大きな損をかかえずに済んだと思うべきでしょうか。

 NY安をうけて、今日はかなり安いところから始まりましたが、さすがに安過ぎて買いが入ってきました。日経先物で窓は17000-17020が空いており、17000円が下値めどになる。そろそろ買いシグナルが出そうなので要注意です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

振り回され気味

7/13に窓開け上昇により買い転換となりました。

 このところの流れは買い持ちしているだけでいいのに、変なところで窓開け下落が出るため振り回されて細かい損切りが連続しています。

 窓ひげ理論では、勢いがあるために窓が開く、と見るのですが、どうもこのところ先物取引が活発しているせいか、一時的に勢いが増して変なところに窓ができやすい気がします。結果的にすぐに値を戻したり。

 今回もかなり高いところでの買いシグナルなため、ちょっと窓開け下落ができたら損切りを余儀なくされそう……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

右肩上がりなのに振り回され

波をうちながらも右肩上がりなのに、変なところで窓が出てしまい、もみあいの中で細かく損切りを繰り返す展開で苦戦中。

本日、窓開け下落により売り転換しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«不覚!連続の窓読み違い